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   <title>世界遺産の旅</title>
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   <updated>2009-03-30T10:05:47Z</updated>
   <subtitle>世界の世界遺産や日本の世界遺産をを巡るサイトです。実際に行ってみた世界遺産を中心に、これから海外旅行をする時に行ってみたい世界遺産をピックアップしています。</subtitle>
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   <title>ＮＨＫ新番組『世界遺産への招待状』</title>
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   <published>2009-03-30T09:46:20Z</published>
   <updated>2009-03-30T10:05:47Z</updated>
   
   <summary>ＮＨＫで世界遺産の新番組が始まります。 『世界遺産への招待状』毎週月曜日の22時...</summary>
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   <category term="59" label="世界遺産への招待状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[ＮＨＫで世界遺産の新番組が始まります。

『世界遺産への招待状』毎週月曜日の22時より

3月30日放送予定の第1回目は、
「Travel1 オーストラリア 砂の楽園発 地球の地球の中心行」

今までの世界遺産の番組では、1つの世界遺産を特集する形でしたが、
ＮＨＫの新番組はどうやら、1つだけではなく、ひとつの国や地域で、2件から5件ほどの世界遺産を訪ねるという手法になるようです。

第1回のオーストラリア編では、ウルルは（エアーズロック）やオペラハウスといった有名な世界遺産からあまり知られていないウィランドラ湖群地域、フレーザー島なども広大なオーストラリアの台地を旅する・・・といった演出で企画されています。
第2回以降は、フランス、グアテマラ/ホンジュラス、ギリシャ、そしてアフリカのマリなどの予定。

世界遺産検定を受けようと思っている方には、これは見逃せない番組となりそうな予感です。

実際に世界中の世界遺産を旅することは一般人には不可能な事ですが、このような番組を見て行った気になるのも楽しいですよね。

2009年度の世界遺産検定は6月の予定。
既に申し込みは開始していますね。。。準備はできていますか？

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%BA%E7%94%A3%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%86%E3%82%AD%E3%82%B9%E3%83%88&tag=akira02-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211"><strong>世界遺産検定公式テキスト</strong></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=akira02-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
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   <title>アルハンブラ宮殿 世界遺産（スペイン）</title>
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   <published>2009-03-20T04:36:51Z</published>
   <updated>2009-03-30T04:31:08Z</updated>
   
   <summary>アルハンブラ宮殿は1984年「グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、ア...</summary>
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         <category term="001世界の世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="002ヨーロッパの世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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      <![CDATA[アルハンブラ宮殿は1984年「グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリーフェ離宮、アルバイシン地区」が世界文化遺産に登録されました。
アルハンブラ宮殿は、スペインの世界遺産を代表するものとして有名ですが、
アルハンブラの思い出というギターの名曲は、ギター少年が必ず奏でるといってもいいクラッシックギターの名曲です。この曲名からアルハンブラを覚えた方も、アルハンブラの歴史と画像を見ると、イメージが重なるかと思います。

<h4>アルハンブラ宮殿の全景</h4>

<img src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/Alhambra-petit-thumb.jpg" width="480" alt="アルハンブラ宮殿の全景" />

スペイン・グラナダ市南東に連なる丘の上にそびえる壮麗な宮殿都市です。

アンダルシア地方に位置するグラナダは、シエラネバダ山脈の麓にあり、800年もの間、栄華を誇ったイスラム教国の異国情緒あふれる文化が今も色濃く残る町です。。「アルハンブラ」とは、アラビア語で「赤い城塞」を意味するのですが、このいわれには諸説あって、グラナダの土壌が赤いため、あるいは建築に使われた煉瓦の色が赤いとか、宮殿が赤い漆喰で覆われていたからなどと言われています。
グラナダはスペイン南部の暑い土地ですが、アルハンブラ宮殿のある小高い丘は、その中でも涼しく感じる場所でした。

<h4>アルハンブラ宮殿のみどころ</h4>

<ul><li><strong>カルロス5世宮殿</strong></li>
</ul>

<img src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/800px-Granada_Alhambra_Palacio_Carlos_V_Interior-thumb.jpg" alt="カルロス5世宮殿" align="left" />

アルハンブラ宮殿は、イベリア半島最後のイスラム王国であり、グラナダを首都としたナスル朝（1238年 - 1492年）の時代に入ってから大きく拡張されました。
アルハンブラ宮殿の見学に行って、まず最初にあるのが、カルロス5世宮殿です。

カルロス5世宮殿は、キリスト教徒がグラナダを陥落した後、カルロス1世（カール5世）の時代に、アルハンブラ宮殿を自らの帝国の支配の中心地にする考えを持っていたと言われていくつかの改築が行われました。
イスラム教のモスクはキリスト教の教会へと変えられ、カルロス5世の噴水や、カルロス5世の宮殿の建設が始まりましたが、完成することはありませんでした。

<br clear="all">

<ul><li><strong>ライオンの中庭</strong></li>
</ul>

<img src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/PatioDeLosLeones-thumb.jpg" alt="ライオンの中庭" align="left" />
有名なライオンの噴水。実はこれを楽しみにしていたんです。どの観光雑誌をみても、必ず紹介されているライオンの噴水です。
しかし、間近で見れば見るほど、これがライオン？という印象でした。王の象徴であるライオンがおおやま猫のようでちょっと可愛かったんですよ。
でも、私が旅をしたのは、9月の後半でしたので、あまり人もいなく現地スペイン人のガイドさんと3人でゆっくり落ち着いて写真を撮ったり、見学をしたりできました。

<br clear="all">


<ul><li><strong>ヘネラリーフェ</strong></li>
</ul>

<img src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/800px-Alha_Generalife1-thumb.jpg" alt="ヘネラリーフェ" align="left" />
一番時間を費やしたのが、このヘネラリーフェ。
ヘネラリーフェは、王たちの夏の別荘で、現存するものは14世紀に整備されたものです。
宮殿そのものは小規模ですが、見どころは、その広大な庭園。

庭園は綺麗に花で埋め尽くされてその間をシエラ・ネバダの雪解け水を利用した、池や噴水。
とってもロマンチックな時間の過ごせる場所です。
一番奥まったところにある展望台からは、アルバイシンの丘が眺められ、ジプシーたちのたくさん住むという白壁と茶色の屋根の家が立ち並ぶ光景はまさに異国の地という感じです。

2週間弱のスペイン周遊の旅でしたが、一番思い出に残る土地はどこ？と聞かれたら迷わず
”<strong>アルハンブラ宮殿</strong>”と答えます。

それほど、一番スペインの歴史と文化を感じた土地、また異国情緒が残る土地。
ジプシーの子供達の物乞いにも一番出合ったのもグラナダで、そのエピソードもとても印象深いです。

世界遺産のたくさんあるスペインですが、スペインに行くならこのグラナダの土地ははずせないでしょう。

アルハンブラ宮殿の中にあるオープンカフェで飲んだ、サングリアがとっても美味しかったのを最後にご紹介しておきます。

<p align="center">
<a href='http://cm.cyberark.jp/cm.html?asno=20001081&cmsid=20000102001040&cmurl=www.nta.co.jp%2Fkaigai%2Fspain%2F'  target='new'><img border=0 src='http://cm.cyberark.jp/cmcg.html?asno=20001081&cmsid=20000102001040'></a>
</p>   ]]>
      
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   <title>イタリアに世界遺産が追加</title>
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   <id>tag:xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp,2008://1.45</id>
   
   <published>2008-08-26T02:29:54Z</published>
   <updated>2009-03-30T04:27:03Z</updated>
   
   <summary>世界遺産検定まであと1ヶ月あまりとなりましたが、皆さん準備ははかどっているでしょ...</summary>
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         <category term="001イタリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="001世界の世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="090世界遺産ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="52" label="イタリア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="2" label="世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/">
      <![CDATA[世界遺産検定まであと1ヶ月あまりとなりましたが、皆さん準備ははかどっているでしょうか。

2008年のテスト範囲にはなりませんが、メモとして、新規世界遺産のニュースを記録しておきます。

◆<strong>新規世界遺産登録</strong>

<img alt="italia001.png" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/italia001.png" width="240" height="276" align"left" />北イタリアのロンバルディア州ポー川渓谷エリアにある2つの町、
<strong>マントヴァ</strong>と<strong>サッビオネータ</strong>が世界遺産に登録されました。
ともにルネッサンス期の都市計画と建築を代表する町。

<strong>マントヴァ</strong>

マントヴァの歴史は古代ローマ時代までさかのぼり、11世紀の「<strong>ロトンダ（サン・ロレンツォ聖堂）</strong>」やバロック期の「<strong>学術劇場</strong>」などさまざまな時代の発展の跡が残っている。
ルネッサンス期に町を支配していたゴンザガ家の「<strong>ドゥカーレ宮殿</strong>」や「<strong>テ離宮</strong>」、「<strong>サンタンドレア教会</strong>」も見どころ。

<strong>サッビオネータ</strong>
<img alt="サッビオネータ" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/italia002.jpg" width="312" height="205" align="left" />　サッビオネータはマントヴァから西南に30キロメートルの距離。
ゴンザガ家の王子ヴェスパシアーノ・ゴンザガ公が15世紀後半に建設した「理想の町」といわれている。星型の城塞のなかに碁盤の目に整備された街並みがひろがる。
「<strong>小劇場アンティーカ劇場</strong>」や「<strong>庭園宮殿</strong>」、「<strong>インコロナータ教会</strong>」などの観光スポットを備えている。 


参考　トラベルビジョンニュース　http://www.travelvision.jp/

イタリアの世界遺産の数はこれでまた増えたことになります。

世界遺産検定の準備がはかどらない私は、今年の受験は見送りにしようかと思っています。

そんな検定試験があることを知ったのは、今年の7月でしたので時間がなさすぎでした。

1年かけて、準備するほどのものでもないのでしょうが、仕方がないですね。

<p align="center">
<a href='http://cm.cyberark.jp/cm.html?asno=20001081&cmsid=20000102001038&cmurl=www.nta.co.jp%2Fkaigai%2Fitaly%2F'  target='new'><img border=0 src='http://cm.cyberark.jp/cmcg.html?asno=20001081&cmsid=20000102001038'></a>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>今帰仁城跡　沖縄の世界遺産</title>
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   <published>2008-08-26T00:40:15Z</published>
   <updated>2009-06-23T22:51:18Z</updated>
   
   <summary>沖縄の世界遺産、琉球王国グスク及び関連遺産群を旅してみます。 沖縄旅行に行っても...</summary>
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         <category term="064琉球王国のグスクと関連遺産群" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>沖縄の世界遺産、琉球王国グスク及び関連遺産群を旅してみます。<br />
沖縄旅行に行っても、琉球王国の史跡群は行ってないという方も多いのではないでしょうか。というのも、私がその一人なんですね。次に沖縄に行く時には、世界遺産巡りもしたいなと言うことで、下調べをしてみました。まずは、最初に今帰仁城跡（なきじんじょうあと）からいってみましょう。</p>

<h3>琉球王国グスク及び関連遺産群</h3>
<p>
琉球王国のグスクと関連遺産群は、2000年に世界遺産に登録されました。
グスクというのは、 古琉球（ぐすく）時代の遺跡のことで、通常は城（しろ）と訳されています。実際には、御嶽（うたき）という聖地、拝所の意味があり、多くの参拝者が訪れていました。</p>
<div class="categorybox">
<h4>グスク及び関連遺産群は、以下の9件とその周辺地帯です。<br />
<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/08/post_14.html">今帰仁城跡（なきじんじょうあと）</a>&nbsp;&frasl;座喜味城跡（ざきみじょうあと）&nbsp;&frasl;勝連城跡（かつれんじょうあと） &nbsp;&frasl;中城城跡（なかぐすくじょうあと）&nbsp;&frasl;首里城跡（しゅりじょうあと）&nbsp;&frasl;園比屋武御嶽石門（そのひゃんうたきいしもん）&nbsp;&frasl;玉陵（たまうどぅん） &nbsp;&frasl;識名園（しきなえん） &nbsp;&frasl;斎場御嶽（せーふぁうたき）</h4></div>


<h3>今帰仁城跡</h3>
<p><img alt="今帰仁城跡" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/ryukyu001.jpg" width="480" />
<br />今帰仁城跡<br />
今帰仁城跡（なきじんじょうあと）は14世紀に琉球王国三山時代の三山の一つ・北山王の居城だった山城です。城壁を有する城としては、日本最古と言われています。別名北山城。
</p>
<p><strong>平郎門（正門）</strong><br />　
<img alt="平郎門（正門）" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/nakijin002.jpg" width="212" height="159" align="right" />石積みは古生代石灰岩の自然石を利用した野面積みで圧巻です。<br />
実はこの平郎門は昭和37年に造られたものだそうです。<br />人間が手で積み上げたのでしょうか、凄いですね。現在の門は門の両側の覗き穴は、門番が見張りをするための穴だったのか・・・
</p>
<p><strong>御内原（ウーチバル）</strong><br />
今帰仁城に仕えた女官達の生活の場として伝えられています。</p>

<p><strong>主郭（本丸跡）</strong><br />
<img alt="主郭（本丸跡）" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/5_9_3_18.jpg" width="212" height="165" align="left" />監守引き上げ以降は火神の祠（ひのかんのほこら）が設置され、さらに来歴碑が建立され祭祀（さいし）を行う場として利用されているそうです。
「山北今帰仁城監守来歴碑記」の碑もあり、グスク時代の文献はほとんど残っていないためこの石碑は貴重な資料となっているようです。

</p>
<p><strong>志慶真郭（しじまじょうかく)）</strong><br />
志慶真門郭(しじまじょうかく)は城跡南側、主郭より一段低いところにあります。ここは今帰仁城の裏門にあたり、戦略上重要な所であったと思われます。発掘調査で武家屋敷跡が確認されています。</p>


<h3>今帰仁城跡へのアクセス</h3>

<p>
交通機関 ：65番・本部半島（渡久地）線　（琉球バス交通・沖縄バス）<br /> 
　　　　　　 66番・本部半島（今帰仁）線　（琉球バス交通・沖縄バス）<br /> 
　　　　　　 帰仁城跡入口バス停<br />
入場料　 ：大人４００円<br />
　　　　　　 小中高校生３００円<br />
　 　　　　　１０名以上は団体割引。</p>

<p>今帰仁城跡を調べているうちに、今帰仁城チケットもぎりおじさん日記というブログを見つけました。<br />

沖縄は何度も来ているけど、今帰仁城跡は初めて来たよという夫婦や、初めて沖縄に来て、真っ先に来たと言う方の話など、とっても参考になりました。世界遺産と知らなかったという方もかなりいるみたいです。</p>

<p align="center">
<a href='http://cm.cyberark.jp/cm.html?asno=20001081&cmsid=20000102001071&cmurl=www.nta.co.jp%2Fkokunai%2Fokinawa_sp%2F'  target='new'><img border=0 src='http://cm.cyberark.jp/cmcg.html?asno=20001081&cmsid=20000102001071'></a>
</p>]]>
      
   </content>
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   <title>古都京都の文化財　醍醐寺</title>
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   <published>2008-08-25T07:39:42Z</published>
   <updated>2009-06-23T22:54:19Z</updated>
   
   <summary>醍醐寺は豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地として有名です。 古都京都の文化...</summary>
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         <category term="061古都京都の文化財" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<p>醍醐寺は豊臣秀吉による「醍醐の花見」の行われた地として有名です。<br />
古都京都の文化財の一部として世界遺産に登録されています。醍醐寺の旅をしてみましょう。</p>


<h3>古都京都の文化財　代表的な社寺</h3>
<p>
京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市に存在する寺院等の総称で1994年にユネスコの世界遺産（文化遺産）として登録されました。</p><p>京都市・宇治市・大津市に17もの社寺が古都京都の｢文化財｣として登録されています。</p>
<div class="categorybox">
<h4><a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_7.html">賀茂別雷神社 （上賀茂神社）</a>&nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_8.html">賀茂御祖神社 （下鴨神社） </a>&nbsp;&frasl;教王護国寺 （東寺） &nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_6.html">清水寺</a>&nbsp;&frasl;延暦寺&nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/08/post_13.html">醍醐寺</a>&nbsp;&frasl;仁和寺 &nbsp;&frasl;平等院 &nbsp;&frasl;宇治上神社 &nbsp;&frasl;高山寺 &nbsp;&frasl;西芳寺 （苔寺） &nbsp;&frasl;天龍寺 &nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_10.html">鹿苑寺 （金閣寺）</a> &nbsp;&frasl;慈照寺 （銀閣寺） &nbsp;&frasl;龍安寺 &nbsp;&frasl;西本願寺 &nbsp;&frasl;二条城 &nbsp;&frasl;</h4></div>


<h3>醍醐寺</h3>

<p>住所：京都府京都市伏見区醍醐東大路町22<br />
真言宗醍醐派総本山の寺院。
醍醐山（笠取山）に200万坪以上の広大な境内をもつ。
1994年に世界遺産（文化遺産）登録

</p>
<p><img alt="daigoji001.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/daigoji001.jpg" width="480" /><br />醍醐寺　金堂（国宝）<br />
下醍醐にある醍醐寺 金堂 には、ご本尊である薬師如来が安置されています。

</p>
<p>

</p>
<p><strong>醍醐寺ニュース</strong><br />
<img alt="junteikannondou001.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/junteikannondou001.jpg" width="190" height="138" align="left" />
焼失前の明准胝観音堂<br />

2008年8月24日未明准胝観音堂と休憩所全焼。落雷が原因の火災とみられている。<br />
これまでにも、<br />
昭和7年（1932年）4月3日（旧）五大堂（上醍醐）<br />
昭和14年（1939年）8月29日 経蔵（上醍醐）<br />　
今回は3回目の焼失。
<br />
</p>


<h3>醍醐寺の位置と歴史</h3>

<p>醍醐寺は「上醍醐」と呼ばれる山深い醍醐山頂上一帯と「下醍醐」と呼ばれる醍醐山麓の大伽藍とで成っています。<br />上醍醐と下醍醐は険しい山道を登らなければならず、徒歩で1時間はかかります。<br />
</p><p>
<strong>上醍醐</strong><br />

醍醐寺は874年、空海の孫弟子にあたる理源大師「聖宝」が准胝観音（じゅんていかんのん）並びに如意輪観音を笠取山頂上に迎えて開山しました。その後同山頂付近を「醍醐山」と名付けます。多くの修験者の霊場として発展した後上醍醐と呼ばれるようになり、醍醐天皇は手厚い庇護をしながら、醍醐寺を自らの祈願寺とします。薬師堂が建立、五大堂が落成されて上醍醐の伽藍が出来ていきました。
</p><p>

<strong>下醍醐</strong><br />

醍醐天皇の頃、霊場である上醍醐の山麓にある平地に次々と、伽藍の建立が計画され951年の五重塔落成で大伽藍「下醍醐」が完成しました。
</p>

<h3>応仁の乱・文明の乱における焼失</h3>
<p>
<img alt="daigoji002.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/daigoji002.jpg" width="162" height="198"align="right" />

平安時代、南北朝時代と隆盛を極めた醍醐寺ですが、応仁の乱・文明の乱などの戦乱の影響でそのほとんどが焼失しました。下醍醐の五重塔のみ当事の姿をとどめています。
<br />
五重塔は醍醐天皇の没後、その子供である朱雀天皇が父親の冥福を祈願して建立しました。<br />
国宝 五重塔は、京都で最古の現存する建築物です。 <br />
</p>

<h3>豊臣秀吉と醍醐寺の関係</h3>

<p>
豊臣秀吉と醍醐寺といえば「醍醐の花見」。<br />
これは、花見を口実に、応仁の乱以後荒廃していた下醍醐の伽藍、三宝院殿舎・庭園の復興に財政的な援助をしたと言われています。この裏には、その当事の座主である義演准后(ぎえんじゅごう)へのお礼としての意味がありました。というのも、豊臣秀吉が関白就任するにあたって義演准后が大きく関わっていたため、その恩返しという意味合いがありました。

</p>

<h3>醍醐寺へのアクセス</h3>

<p>
交通機関 ：京都市営地下鉄・醍醐駅　徒歩 約１０分<br />
　　　　　　ＪＲ山科駅  タクシーで　約１０分 <br />
　　　　　　名神高速道路京都東インターより下車<br />
　　　　　　五条方面に向かって奈良街道に入り、醍醐方面<br />
参拝時間 ：3月1日から12月第1日曜日まで：9時～17時00分<br />
　　　　　 12月第1日曜日翌日から2月末まで：9時～16時00分<br />
拝観料　 ：三宝院庭園・伽藍入山・醍醐寺霊宝館 各600円</p>

<p>醍醐寺は春の桜が有名ですが新緑や秋のもみじも素敵。<br />
西大門から国宝の金堂まで、爽やかな新緑のもみじ、燃えるような紅葉したもみじのトンネルの参堂が続きます。</p>
<p>
醍醐寺の境内は東京ドーム150個分といわれる広大な敷地です。そのほとんどが広大な森。
上醍醐までゆっくり歩いて1時間の道のりは、心静まる穏やかな時間が過ごせます。
京都市内を見学するとなかなか足を運ばない醍醐寺の旅。いかがでしたでしょうか。

</p>

<p align="center"><a href='http://cm.cyberark.jp/cm.html?asno=20001081&cmsid=20000102001072&cmurl=www.nta.co.jp%2Fkokunai%2Fkyoto_sp%2F'  target='new'><img border=0 src='http://cm.cyberark.jp/cmcg.html?asno=20001081&cmsid=20000102001072'></a></p>

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   <title>ボルネオ島の世界遺産が危機に・・・</title>
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   <id>tag:xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp,2008://1.40</id>
   
   <published>2008-07-25T14:47:02Z</published>
   <updated>2008-07-25T15:34:27Z</updated>
   
   <summary>ボルネオ（Borneo）島の世界遺産 グヌン・ムル国立公園のの世界遺産登録が、同...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="090世界遺産ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/">
      <![CDATA[ボルネオ（Borneo）島の世界遺産

グヌン・ムル国立公園のの世界遺産登録が、同島での水力発電ダム建設計画によって脅威にさらされているというニュースです。

<h3>グヌン・ムル国立公園</h3>

2000年に、ユネスコの世界遺産（自然遺産）に登録。
マレーシアのサラワク（Sarawak）州にある、総面積5万2864ヘクタールのグヌン・ムル国立公園。

109種のヤシを含む約3500種の植物が分布しています。

標高2377メートルのムル山の地下には少なくとも295キロの鍾乳洞や洞くつが広がり、そこに数百万匹のアナツバメやコウモリが生息するといわれています。

<h3>グヌン・ムル国立公園が世界遺産登録の取り消しの危機に</h3>

グヌン・ムル国立公園の上流にダム建設の計画が上がっているのです。
トゥトー（Tutoh）川流域への220メガワット級水力発電所の建設の計画。
これが進行すれば、グヌン・ムル国立公園は水没してしまうと、環境活動家らは警告しています。

もちろん、グヌン・ムル国立公園全体が水没ということにはならなくても、
公園の境界が変化してしまう恐れがあり、そうなると
ユネスコの規定により世界遺産登録の取り消しが検討される可能性があるとブルーノ・マンサー財団が指摘しているのです。

<h3>グヌン・ムル国立公園 You Tube 動画</h3>

<object width="425" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/B8fzmWHPBo8&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/B8fzmWHPBo8&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x006699&color2=0x54abd6&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="349"></embed></object>

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   <title>古都京都の文化財　鹿苑寺 （金閣寺）</title>
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   <published>2008-07-20T10:51:43Z</published>
   <updated>2009-06-23T22:55:00Z</updated>
   
   <summary>古都京都の文化財は、神社・仏閣数多くありますが、 小学生でも知ってる、金閣寺（鹿...</summary>
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   </author>
         <category term="060日本の世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="061古都京都の文化財" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="2" label="世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="15" label="古都京都の文化財" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="51" label="金閣寺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="50" label="鹿苑寺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/">
      <![CDATA[<p>古都京都の文化財は、神社・仏閣数多くありますが、
小学生でも知ってる、金閣寺（鹿苑寺）を旅してみます。</p>

<p>古都京都の魅力は、794年に平安京に遷都されて以来、約1200年にわたり政治・経済、文化の中心地として繁栄してきただけに、神社仏閣の建造物をはじめ数多くの文化財が残されています。</p>



<h3>古都京都の文化財　代表的な社寺</h3>
<p>
京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市に存在する寺院等の総称で1994年にユネスコの世界遺産（文化遺産）として登録されました。</p><p>京都市・宇治市・大津市に17もの社寺が古都京都の｢文化財｣として登録されています。</p>
<div class="categorybox">
<h4><a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_7.html">賀茂別雷神社 （上賀茂神社）</a>&nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_8.html">賀茂御祖神社 （下鴨神社） </a>&nbsp;&frasl;教王護国寺 （東寺） &nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_6.html">清水寺</a>&nbsp;&frasl;延暦寺&nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/08/post_13.html">醍醐寺</a>&nbsp;&frasl;仁和寺 &nbsp;&frasl;平等院 &nbsp;&frasl;宇治上神社 &nbsp;&frasl;高山寺 &nbsp;&frasl;西芳寺 （苔寺） &nbsp;&frasl;天龍寺 &nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_10.html">鹿苑寺 （金閣寺）</a> &nbsp;&frasl;慈照寺 （銀閣寺） &nbsp;&frasl;龍安寺 &nbsp;&frasl;西本願寺 &nbsp;&frasl;二条城 &nbsp;&frasl;</h4></div>



<h3>鹿苑寺（ろくおんじ）　通称：金閣寺</h3>

<p>住所：京都府京都市北区金閣寺町1<br />
鹿苑寺（ろくおんじ）は、京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺院。<br />
鹿苑寺という名は足利義満の法名にちなんでいる。通称金閣寺（きんかくじ）、山号は北山（ほくざん）。1994年（平成6年）に古都京都の文化財として世界遺産に登録されました。<br />
鹿苑寺は世界遺産（古都京都の文化財）に登録されているほか、
庭園は国の特別史跡、特別名勝に指定されています。

<img alt="kinkaku001.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/kinkaku001.jpg" width="480" height="267" />

中心となる建築物である<strong>舎利殿を、金閣</strong> <strong>寺院全体を、金閣寺</strong>　と通称されています。<br />
銀閣（慈照寺観音殿）、飛雲閣（西本願寺）と併せて『京の三閣』と呼ばれています。

</p>

<h3>金閣寺の歴史と位置</h3>
<p>

足利義満が西園寺を譲り受け、改築と新築によって一新。<br />
義満の邸宅として使われていた、北山山荘は、その当時北山殿または、北山第と呼ばれ、
規模が大きいだけでなく、政治の全てがそこに集約されていました。<br />
息子の義持に征夷大将軍をゆずった後も、義満実験を握り、この北山殿で政務を行っていました。
</p><p>
義満の死後に、義持によって舎利殿を残して解体されたのですが、遺言により禅寺となります。<br />
このとき、義満の法号「鹿苑院」から鹿苑寺と名付けられたという歴史があります。
</p><p>
その後、応仁の乱では、建築物の多くが焼失しました。
</p><p>
金閣寺の位置は、京都市の西北端にあります。西に衣笠山、背後に左大文字山をひかえた景勝の地は、秋の紅葉の時期や冬の雪景色もまた趣があって素敵な場所です。<br />
京都市の北部に連なる北山(キタヤマ)につながる金閣寺の周辺を特に
北山(ホクサン)と呼ぶことがあります。
</p>

<h3>金閣寺へのアクセス</h3>
<p>
交通機関 ：市バス「金閣寺道」 <br />
参拝時間 ：午前９：００ ～ 午後５：００ <br />
参拝志納料 ：大人・高校生４００円　小・中学生３００円<br />
</p><p>
人気の金閣寺は、いつ行っても人が大勢でゆっくり写真を撮る事もままならないという京都でも人気のスポットです。<br />
ゆっくり見学、散策したいのでしたら、9：00の開門を狙って朝一に出かけることをオススメします。

<script type="text/javascript" src="http://4travel.jp/js/bp_entry.php?bp_album=10254368&bp_width=420&bp_height=365"></script><noscript><a href="http://4travel.jp/traveler/minikuma/album/10254368/" target="_blank"><img src="http://img.4travel.jp/img/blogparts_b_noscript.jpg" border="0" alt="フォートラベル" /></a></noscript>

</p>

<h3>金閣寺の放火と文学</h3>
<p>
鹿苑寺金閣は、1950年（昭和25年）、学僧・林承賢（当時21歳）の放火により炎上しています。<br />
※金閣寺放火事件<br />
林承賢は寺の裏山で自殺を図り、彼の母も事情聴取の帰り途保津峡で投身自殺。<br />
</p><p>
この放火事件で金閣は全焼して、国宝の足利義満像も焼失してしまいました。このとき屋上の鳳凰だけは、火災以前に取り外されていたため焼失をまぬがれたため現存しています。<br />
</p><p>
この事件は文学の題材にもなったことはご存知でしょうか。<br />
<strong>金閣寺</strong>　　　　　三島由紀夫<br />
<strong>五番町夕霧楼</strong>　水上勉<br />
<strong>金閣炎上</strong>　　　　水上勉<br />

</p>

<p align="center"><a href='http://cm.cyberark.jp/cm.html?asno=20001081&cmsid=20000102001072&cmurl=www.nta.co.jp%2Fkokunai%2Fkyoto_sp%2F'  target='new'><img border=0 src='http://cm.cyberark.jp/cmcg.html?asno=20001081&cmsid=20000102001072'></a></p>
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   </content>
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   <title>世界遺産検定中級 2008</title>
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   <published>2008-07-19T15:51:42Z</published>
   <updated>2008-07-19T16:30:59Z</updated>
   
   <summary>2008年の世界遺産検定は、 2008年9月28日（日）です。   世界遺産検定...</summary>
   <author>
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         <category term="080世界遺産検定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="47" label="2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="46" label="世界遺産検定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="49" label="中級" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/">
      <![CDATA[<p>2008年の世界遺産検定は、<br />
2008年9月28日（日）です。  </p>
<h3>世界遺産検定中級</h3>
<p>世界遺産検定中級はこれまでに3級、2級を取得したかたのみ、受験可能です。 </p>
<p>問題数・時間 は、各科目60問　50分でマークシート方式です。<br />
合格基準は60点満点中、80％程度で合格です。 
<br />
※中級は今回の検定を最後に廃止され、2009年からは同レベルに対応する、1科目の「1級」に移行します。 <br />
試験時間中級　 
<br />【科目２、科目５】<br />
12:30-12:40　事前説明<br />
12:40-13:30　試験（50分）<br />
<br />
【科目１】<br />
13:50-14:00　事前説明<br />
14:00-14:50　試験（50分）<br />
<br>
【科目３、科目４】<br />
15:10-15:20　事前説明<br />
15:20-16:10　試験（50分）<br />

 </p>
<p>合格基準となる80％の範囲内での出題される対象物件については、昨年までと同じです。<br >
『世界遺産学検定公式テキストブック』（講談社発行）に掲載されている2005年までの登録物件、および『世界遺産検定2007 公式出題解説＆問題集』（毎日コミュニケーションズ発行）に掲載されている2006年の登録物件です。  </p>
<p>残りの20％の中には、2007年の新規登録物件が出題される可能性があります。<br >（全22物件の紹介が『世界遺産検定公式基礎ガイド 2008年版』（毎日コミュニケーションズ発行）に掲載されています。）  </p>
<p>また、2008年7月のカナダケベック会議で決まった2008年の新規登録遺産に関する“話題”も時事問題として出題されます。 </p>
<p><br>
【<strong>出題内容</strong>】</p>

<table style="FONT-SIZE: 12px" cellspacing="0" cellpadding="3" width="500" border="1">
  <tr style="font-weight: bold">
    <td style="background-color: #c0c0c0" align="center" width="100">出題分野</td>
    <td style="background-color: #ffddff; border-right-width: thick" 
    align="center" width="80">出題割合</td>
    <td align="center" width="80" 
    style="background-color: #ddffff">科目</td>
    <td width="240" 
  style="background-color: #ffffe8">　内容</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="font-weight: bold; background-color: #e4e4e4" align="center">自然遺産</td>
    <td style="font-weight: bold; color: #0000ff; background-color: #ffe8ff; border-right-width: thick" 
    align="center">25%</td>
    <td align="center" 
    style="background-color: #f4ffff"> 
      科目1</td>
    <td>　ヨーロッパ（東・西・南・北・中央）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="font-weight: bold; background-color: #e4e4e4" align="center">文化遺産</td>
    <td style="font-weight: bold; color: #0000ff; background-color: #ffe8ff; border-right-width: thick" 
    align="center">55%</td>
    <td align="center" 
    style="background-color: #f4ffff"> 
      科目2</td>
    <td>　東アジア（日本・中国・韓国・北朝鮮・モンゴル）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="font-weight: bold; background-color: #e4e4e4" align="center">複合遺産</td>
    <td style="font-weight: bold; color: #0000ff; background-color: #ffe8ff; border-right-width: thick" 
    align="center">5～10%</td>
    <td align="center" 
    style="background-color: #f4ffff">科目3</td>
    <td>　アジア（東南・西・南）・ロシア･NIS諸国・オセアニア</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="font-weight: bold; background-color: #e4e4e4" align="center">その他</td>
    <td style="font-weight: bold; color: #0000ff; background-color: #ffe8ff; border-right-width: thick" 
    align="center">10～15%</td>
    <td align="center" 
    style="background-color: #f4ffff">科目4</td>
    <td>　北米・中米・南米</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="font-weight: bold; background-color: #fbffff" align="center"></td>
    <td style="font-weight: bold; color: #0000ff; background-color: #fbffff; border-right-width: thick" 
    align="center"></td>
    <td align="center" 
    style="background-color: #f4ffff">科目5</td>
    <td>　アフリカ</td>
  </tr>
</table>
<p align="right">参考　特定非営利活動法人 世界遺産アカデミー</p>

<p>
【<strong>ポイント</strong>】</p>
<p>

世界遺産そのものの丸暗記以外にも、関連する他の物件につや、関連する芸術・文学・建築や、歴史・地理・政治などについて、知識を問う設問がある場合があります。そのあたりも意識して広く学習、理解しておくことがポイントです。</p>
<p>

【<strong>中級の検定試験例題</strong>】</p>
<ul><li>
スペインの「サンティアゴ・デ・コンポステーラ」は、キリスト教の三大巡礼地の一つであり、十二使徒の一人、聖ヤコブ（サンティアゴ）を祀る大聖堂を中心とした旧市街全体が世界遺産として登録されている。この遺産に関する以下の問題に答えなさい。</li></ul>
<p>
「黄金に輝く傑作」と称えられる大聖堂の正面は、バロック様式を基本に、ねじった石柱や多様な装飾が特徴の、スペイン文化圏特有の建築様式である。この様式名を[Ａ群]から、同じ様式で内部が装飾されている世界遺産物件を[Ｂ群]から選びなさい。</p>
<p>
[Ａ群]<br />
② 1.ムデハル様式　　2.イサベル様式　　3.プラテレスコ様式　　4.チュリゲラ様式<br />
[Ｂ群]<br />
③ 1.アラゴンのサン・マルティン聖堂　　2.トレドのサン・ファン・デ・ロス・レイエス修道院　　3.サラマンカのサン・エステバン修道院付属聖堂　　4.サラマンカ大学 </p>
<p>
サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路も、スペイン部分とフランス部分でそれぞれ世界遺産に登録されている。それぞれの巡礼路を代表する都市の組み合わせで、正しいものを選びなさい。</p>
<p>
④ 1.スペイン：バルセロナ - フランス：ペルピニャン　　2.スペイン：ブルゴス - フランス：トゥールーズ　　3.スペイン：トレド - フランス：ボルドー　　4.スペイン：クエンカ - フランス：バイヨンヌ</p>
<ul><li>
日本が中国や朝鮮から学びつつ、社会・文化の基礎が築き上げた時代の都、平城京を範囲とする「古都奈良の文化財」について、以下の問いに答えなさい。</li></ul>
<p>
奈良時代半ば、政変や天災続きで政情が不安定になった際、聖武天皇は仏教の力で国情を鎮めようと東大寺を建設し、大仏を造る詔を出した。この大仏はサンスクリット語で太陽・光明の意を持つ名前だが、この仏像の名前は何か。</p>
<p>

① 1.弥勒菩薩　　2.盧舎那仏　　3.大日如来　　4.阿弥陀如来</p>
<p>

古代史における有力者が建てた日本最古の寺院、法興寺（飛鳥寺）を、飛鳥から平城京に移した寺、元興寺について、有力者の名前と元興寺の読みの組み合わせで正しいものを選びなさい。</p>
<p>

② 1.藤原不比等 - がんごうじ　　2.藤原不比等 - げんこうじ　　3.蘇我馬子 - がんごうじ　　4. 蘇我馬子 - げんこうじ</p>
<p>

春日大社に代表される神社本殿の建築様式「春日造り」の特徴として正しくないものはどれか。</p>
<p>

③ 1.柱が木材などを井桁に組んだ土台の上に立てられている<br />
　　2.入り口は妻入りで正面中央に設けられている<br />
　　3.入り口階段に庇をつけて向拝としている<br />
　　4.本殿と拝殿を、幣殿の役割を果たす「相の間」でつないでいる <br />

</p>
<p>
このような感じで、世界史、日本史が好きで受験をしたかたなら、難なくクリアできそうですが、
中級になると、なかなか難問も多くなります。歴史、文化史、音楽史、建築など幅広い知識を要求される問題が多くなっています。
</p>
<p>

資格を取って何をするのかわかりませんが、資格マニアの私も、次回は挑戦しようかと思っています。

</p>
<p>
いきなり世界遺産中級は受ける事ができませんので、<br />
まずは3級（高校レベル）か2級（大学受験レベル）に合格しないといけません。<br />
9月の末まで、2ヶ月あまりですが、受験準備をしてみようかな。
</p>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>世界遺産検定2級　2008</title>
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   <id>tag:xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp,2008://1.37</id>
   
   <published>2008-07-19T15:36:21Z</published>
   <updated>2008-07-19T15:44:22Z</updated>
   
   <summary>2008年の世界遺産検定は、 2008年9月28日（日）です。  世界遺産検定2...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="080世界遺産検定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/">
      <![CDATA[2008年の世界遺産検定は、
2008年9月28日（日）です。 

<h3>世界遺産検定2級</h3>
<p>世界遺産検定2級は過去に世界遺産検定を受検経験のある方や、世界遺産の知識に自信のある方におすすめのレベルがこの2級になります。
もちろん、初めて受検される方も受検可能です。  </p>
<p>問題数・時間 は、60問　60分でマークシート方式です。<br>
合格基準は100点満点中、60％程度で合格です。 <br>
試験時間2級　 
14:45-15:00　事前説明<br>
　　　　　　　　　　15:00-16:00　試験（60分） 
<br>
2007年12月末時点の世界遺産　全851物件が出題範囲となります。 </p>
<p>2007年に新規登録された22物件については、5月発売の『世界遺産検定公式基礎ガイド』（毎日コミュニケーションズ発行）にて紹介されています。 </p>
<p>また、2008年7月のカナダケベック会議で決まった2008年の新規登録遺産に関する“話題”も時事問題として出題されます。 </p>
<p><br>
【<strong>出題内容</strong>】</p>
<table style="FONT-SIZE: 12px" cellspacing="0" cellpadding="3" width="500" border="1">
  <tr style="FONT-WEIGHT: bold">
    <td style="BACKGROUND-COLOR: #c0c0c0" align="center" width="100">出題分野</td>
    <td style="BACKGROUND-COLOR: #ffddff" align="center" width="80">出題割合</td>
    <td width="320">出題内容</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="FONT-WEIGHT: bold; BACKGROUND-COLOR: #e4e4e4" align="center">基礎知識</td>
    <td style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: #0000ff; BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff" align="center">20%</td>
    <td>世界遺産を学ぶ上で必要な、根本的な事項についての知識を問います。 
      ※ユネスコについて/世界遺産誕生の経緯/世界遺産とは/世界遺産登録の流れ/世界遺産の保全/世界遺産と平和</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="FONT-WEIGHT: bold; BACKGROUND-COLOR: #e4e4e4" align="center">日本の全遺産</td>
    <td style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: #0000ff; BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff" align="center">25%</td>
    <td>日本の世界遺産全14件について、その遺産の価値だけでなく、地理や歴史などの周辺情報も問います。 
      ※1遺産につき、少なくとも必ず1つの問題が出題されます</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="FONT-WEIGHT: bold; BACKGROUND-COLOR: #e4e4e4" align="center">自然遺産</td>
    <td style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: #0000ff; BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff" align="center">10%</td>
    <td>日本を除く世界の自然遺産について、地理、地学、生物学、景観などの観点から知識を問います。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="FONT-WEIGHT: bold; BACKGROUND-COLOR: #e4e4e4" align="center">文化遺産</td>
    <td style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: #0000ff; BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff" align="center">35%</td>
    <td>日本を除く世界の文化遺産について、地理、歴史、美術・建築様式、宗教、文学などの領域から出題します。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td style="FONT-WEIGHT: bold; BACKGROUND-COLOR: #e4e4e4" align="center">その他</td>
    <td style="FONT-WEIGHT: bold; COLOR: #0000ff; BACKGROUND-COLOR: #ffe8ff" align="center">10%</td>
    <td>危機遺産や無形文化遺産について、また観光や平和といった関連する分野についてなど、カテゴリーを越えた問題です。</td>
  </tr>
</table>
<p align="right">参考　特定非営利活動法人 世界遺産アカデミー</p>

<p>
【<strong>ポイント</strong>】</p>
<p>
3級は高校生レベル、2級は大学入試レベルとなっています。初めて受験する方でも、自信のある方はこの2級から挑戦してみてもいいかと思います。</p><p>



世界遺産そのものの丸暗記以外にも、関連する他の物件につや、関連する芸術・文学・建築や、歴史・地理・政治などについて、知識を問う設問がある場合があります。そのあたりも意識して広く学習、理解しておくことがポイントです。</p>

]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>世界遺産検定3級　2008</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/32008.html" />
   <id>tag:xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp,2008://1.36</id>
   
   <published>2008-07-19T11:32:13Z</published>
   <updated>2008-07-19T12:30:41Z</updated>
   
   <summary>2008年の世界遺産検定は、 2008年9月28日（日）です。 世界遺産検定3級...</summary>
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      <name></name>
      
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   <category term="47" label="2008" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="48" label="3級" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="46" label="世界遺産検定" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/">
      <![CDATA[<p>2008年の世界遺産検定は、<br />
2008年9月28日（日）です。
</p>
<h3>世界遺産検定3級</h3>
<p>
世界遺産検定3級は初めて受検される方におすすめの内容とレベルになっています。 
</p><p>
問題数・時間 は、60問　60分でマークシート方式です。<br />
合格基準は100点満点中、60％程度で合格です。 <br />
試験時間３級　 12:30-12:45　事前説明<br />
　　　　　　　　　　12:45-13:45　試験（60分）  <br />
2007年12月末時点の世界遺産　全851物件が出題範囲となります。
</p><p>

2007年に新規登録された22物件については、5月発売の『世界遺産検定公式基礎ガイド』（毎日コミュニケーションズ発行）にて紹介されています。 
</p><p>

また、2008年7月のカナダケベック会議で決まった2008年の新規登録遺産に関する“話題”も時事問題として出題されます。
</p><p>

【<strong>出題内容</strong>】</p>

<table cellspacing="0" cellpadding="3" style="font-size: 12px" width="500" border="1">
  <tr style="font-weight: bold">
    <td align="center" width="100" style="background-color: #c0c0c0" 
   >出題分野</td>
    <td align="center" width="80" 
    style="background-color: #ffddff">出題割合</td>
    <td width="320">出題内容</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center" style="font-weight: bold; background-color: #e4e4e4" >基礎知識</td>
     <td align="center" 
    style="FONT-WEIGHT: bold;  color: #0000ff; background-color: #ffe8ff" 
   >20%</td>
    <td>世界遺産を学ぶ上で必要な、根本的な事項についての知識を問います。
※ユネスコについて/世界遺産誕生の経緯/世界遺産とは/世界遺産登録の流れ/世界遺産の保全/世界遺産と平和</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center"  style="font-weight: bold; background-color: #e4e4e4" >日本の全遺産</td>
     <td align="center" 
    style="font-weight: bold;  color: #0000ff; background-color: #ffe8ff" 
   >25%</td>
    <td>日本の世界遺産全14件について、その遺産の価値だけでなく、地理や歴史などの周辺情報も問います。
※1遺産につき、少なくとも必ず1つの問題が出題されます</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center" style="font-weight: bold; background-color: #e4e4e4" >自然遺産</td>
     <td align="center" 
    style="FONT-WEIGHT: bold;  color: #0000ff; background-color: #ffe8ff" 
   >10%</td>
    <td>日本を除く世界の自然遺産について、地理、地学、生物学、景観などの観点から知識を問います。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center" style="font-weight: bold; background-color: #e4e4e4" >文化遺産</td>
     <td align="center" 
    style="FONT-WEIGHT: bold;  color: #0000ff; background-color: #ffe8ff" 
   >35%</td>
    <td>日本を除く世界の文化遺産について、地理、歴史、美術・建築様式、宗教、文学などの領域から出題します。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td align="center" style="font-weight: bold; background-color: #e4e4e4" >その他</td>
     <td align="center" 
    style="FONT-WEIGHT: bold;  color: #0000ff; background-color: #ffe8ff" 
   >10%</td>
    <td>危機遺産や無形文化遺産について、また観光や平和といった関連する分野についてなど、カテゴリーを越えた問題です。</td>
  </tr>
</table>

<p align="right">
参考　特定非営利活動法人 世界遺産アカデミー</p></p><p>


【<strong>ポイント</strong>】</p><p>

世界遺産そのものの丸暗記以外にも、関連する他の物件につや、関連する芸術・文学・建築や、歴史・地理・政治などについて、知識を問う設問がある場合があります。
そのあたりも意識して広く学習、理解しておくことがポイントです。</p>]]>
      
   </content>
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   <title>世界遺産問題でPADと住民が衝突</title>
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   <id>tag:xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp,2008://1.35</id>
   
   <published>2008-07-19T11:14:25Z</published>
   <updated>2009-03-30T04:32:37Z</updated>
   
   <summary>先日もお伝えした、タイとカンボジアの国境にある遺跡 クメール遺跡　｢プレアビヒア...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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   <category term="44" label="世界遺産問題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/">
      <![CDATA[先日もお伝えした、タイとカンボジアの国境にある遺跡
クメール遺跡　｢プレアビヒア寺院（Preah Vihear Temple）」の問題が加熱しています。

タイのPAD（市民民主連合・・・反タクシン・反サマック政権の市民組織）が100台以上の車を連ねて世界遺産のプレアビヒア寺院（Preah Vihear Temple）に向かおうとしていたところ、地元住民らが阻止しようとしたため、衝突が起きて双方に負傷者が出たそうです。

<strong>PADは、世界遺産登録に反対するため国境地帯で抗議活動を予定していました</strong>。

タイ政府は、このような動きを「政府批判を煽ろうとしたもの」と批判して、その意を受けて地元住民の一部が国境近くにテントを設営、市民団体や活動家が国境エリアに入り込むのを阻止する構えを見せていました。

そもそも、タイのサマック首相は7月15日、
世界遺産登録申請に関する共同コミュニケの承認が違憲とされたことについて、
「現行憲法のおかげでタイは世界の笑いものになっている。現在タイの政治が直面している問題の大半は現行憲法が原因」
と述べ、憲法改正が急務との考えを改めて示していました。

クメール遺跡｢プレアビヒア寺院（Preah Vihear Temple）」の世界遺産登録に関するタイとカンボジアとの共同コミュニケに外相が調印したことを違憲と判断したことに対して、批判が各方面から出ていました。 

世界遺産登録というものが政争になるという例ですが、日本では平泉が世界遺産に落選した事もあまりニュースに上りませんね。
世界遺産に人々の興味がないのか、それ以上の事件が多すぎるのか、国によってこんなに違いが出ることに少々驚いてしまいます。

<p align="center">
<a href='http://cm.cyberark.jp/cm.html?asno=20001081&cmsid=20000102001043&cmurl=www.nta.co.jp%2Fkaigai%2Fe_s_asia2%2F'  target='new'><img border=0 src='http://cm.cyberark.jp/cmcg.html?asno=20001081&cmsid=20000102001043'></a>
</p>   
]]>
      
   </content>
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   <title>世界遺産登録で混乱</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_9.html" />
   <id>tag:xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp,2008://1.10</id>
   
   <published>2008-07-17T03:00:35Z</published>
   <updated>2009-03-30T04:32:10Z</updated>
   
   <summary>今月ユネスコ（UNESCO）世界遺産に登録されたカンボジアのタイ国境にある｢プレ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="050アジア・オセアニアの世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="054カンボジア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="090世界遺産ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="24" label="カンボジア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="25" label="タイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="23" label="プレアビヒア寺院" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="22" label="世界遺産登録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/">
      <![CDATA[<p>今月ユネスコ（UNESCO）世界遺産に登録されたカンボジアのタイ国境にある｢プレアビヒア寺院（Preah Vihear Temple）」の領有権問題で、タイとカンボジアが熱くなっている。</p>

<p>プレアビヒア寺院は建立約900年のヒンズー教寺院。<br />
カンボジアとタイが長年、寺院一帯の領有権を争っていたが、1962年に国際司法裁判所がカンボジア領との判断を下したという経緯がある。<br />
しかし、プレアビヒア寺院の入口に入るにはタイ側から上るしかないなど問題があったことから、カンボジアの世界遺産登録の単独申請にタイ政府は同意していなかった。</p>

<p>そんな中、<br />
<strong>プレアビヒア寺院がカンボジアの世界遺産として登録されたことに</strong>抗議したタイ人3人が、国境の検問所を飛び越えて寺院へ行こうとし拘束されたという事件が起きる。<br />
この事件の数時間後、タイ軍がカンボジア側に侵入したという。<br />
同寺院周辺で15日、約40人のタイ軍部隊が越境しカンボジア側に侵入したと、カンボジア当局が発表した。<br />
しかし、寺院のタイ側の県の知事は、<br />
｢誤解だ。われわれの部隊による国境侵犯はなかった｣と、タイ軍が越境したことを完全否定した。<br />
知事は拘束された3人のタイ人の解放を求めるために代表を派遣していたと述べ、その際、タイ軍は国境近くにはいたが、タイ領内にとどまっていたと強調。<br />
また拘束された3人は全員釈放され、現在はタイ領内に帰還しているという。<br />
　　　　　　　　　参考　<a href="http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2418307/3131639">AFPニュース</a></p>

<p>世界遺産の登録に際してのトラブルというより、国境のトラブルともいえるニュースだが、<br />
同じような事で、日本と韓国でも竹島問題がヒートアップしています。<br />
もし、そこに世界遺産があったら・・・と考えると、どこも国境の問題は永遠になくならないテーマなのかとと残念に思います。<br />
両国の歴史的認識やその教育の違いが原因となって、このような事象が起きてしまうのでしょうか。</p>

<p>幸いにも、日本には地続きの国境がありませんが<br />
富士山の世界登録では、富士山の所在地が静岡県なのか、山梨県なのかという、県境の争いが起きたりしないのかと、危惧してしまうニュースでした。</p>

<p align="center">
<a href='http://cm.cyberark.jp/cm.html?asno=20001081&cmsid=20000102001043&cmurl=www.nta.co.jp%2Fkaigai%2Fe_s_asia2%2F'  target='new'><img border=0 src='http://cm.cyberark.jp/cmcg.html?asno=20001081&cmsid=20000102001043'></a>
</p>   ]]>
      
   </content>
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   <title>古都京都の文化財　賀茂御祖神社 （下鴨神社）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_8.html" />
   <id>tag:xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp,2008://1.9</id>
   
   <published>2008-07-15T09:59:50Z</published>
   <updated>2009-06-23T22:55:43Z</updated>
   
   <summary>古都京都の文化財 古都京都の文化財として世界遺産に登録されている、賀茂御祖神社 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
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         <category term="060日本の世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="061古都京都の文化財" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="21" label="下鴨神社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="15" label="古都京都の文化財" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="20" label="賀茂御祖神社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/">
      <![CDATA[<p><strong>古都京都の文化財</strong><br />
古都京都の文化財として世界遺産に登録されている、賀茂御祖神社 （下鴨神社）のご紹介です。</p>

<h3>古都京都の文化財　代表的な社寺</h3>
<p><strong>古都京都の文化財</strong>は京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市に存在する寺院等の総称で1994年にユネスコの世界遺産（文化遺産）として登録されました。<br />
古都京都の魅力は、794年に平安京に遷都されて以来、約1200年にわたり政治・経済、文化の中心地として繁栄してきただけに、神社仏閣の建造物をはじめ数多くの文化財が残され、京都市・宇治市・大津市に17もの社寺が古都京都の｢文化財｣として登録されています。</p>
<div class="categorybox">
<h4><a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_7.html">賀茂別雷神社 （上賀茂神社）</a>&nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_8.html">賀茂御祖神社 （下鴨神社） </a>&nbsp;&frasl;教王護国寺 （東寺） &nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_6.html">清水寺</a>&nbsp;&frasl;延暦寺&nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/08/post_13.html">醍醐寺</a>&nbsp;&frasl;仁和寺 &nbsp;&frasl;平等院 &nbsp;&frasl;宇治上神社 &nbsp;&frasl;高山寺 &nbsp;&frasl;西芳寺 （苔寺） &nbsp;&frasl;天龍寺 &nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_10.html">鹿苑寺 （金閣寺）</a> &nbsp;&frasl;慈照寺 （銀閣寺） &nbsp;&frasl;龍安寺 &nbsp;&frasl;西本願寺 &nbsp;&frasl;二条城 &nbsp;&frasl;</h4></div>


<h3>賀茂御祖神社 （下鴨神社）</h3>

<p>所在地 ：　京都府京都市左京区下鴨泉川町59 </p>

<p>賀茂御祖神社（かもみおやじんじゃ）は、京都市左京区にある神社で、通称は<br />
下鴨神社（しもがもじんじゃ）と呼ばれています。</p>

<p><img alt="shinkenzemi002.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/shinkenzemi002.jpg" width="418" height="286" /></p>

<p><br />
賀茂別雷神社（上賀茂神社）とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、<br />
賀茂神社（賀茂社）と総称され、両社をもって一社のような扱いをされてきた歴史があります。<br />
賀茂祭（通称葵祭）は賀茂神社両社の祭事で有名です。</p>

<h3>下鴨神社の祭事</h3>
<p>1月15日：御粥祭 <br />
5月3日：流鏑馬神事 <br />
5月12日：御蔭祭 <br />
5月15日：葵祭 </p>

<h3>下鴨神社境内で行われる行事</h3>
<p>蹴鞠はじめ（毎年1月4日） <br />
奉納演武（毎年5月4日・下鴨神社主催、日本古武道振興会共催） <br />
下鴨納涼古本まつり（8月中旬・京都古書研究会主催） </p>


<h3>みたらし祭（御手洗祭）</h3>
<p>開催日：７月２４日（木）～７月２７日（日）</p>

<p><img alt="shimogamo011.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/shimogamo011.jpg" width="190" height="206" align="right" /><br />
土用の丑の日前後に行われる「みたらし祭」は、暑い夏を乗り切って、残りの月日を息災なく過ごせるように祈るお祭りです。<br />
平安期の頃、季節の変わり目に貴族は禊祓いをして、罪、けがれを祓っていたことが由来で、<br />
御手洗池の中に足をひたせば、罪、けがれを祓い、疫病、安産にもご利益があるといわれています。 <br />
別名「足つけ神事」とも呼ばれています。</p>
<br clear="all">
<p><img alt="shimogamo010.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/shimogamo010.jpg" width="185" height="226" align="left" /><br />
灯したろうそくを手に、夏でも冷たくて気持ちのいい御手洗池に足をひたして御手洗社に献灯します。<br />
靴を脱いで、入ると池の深さは、深いところで大人の膝くらいまでのところまであります。<br />
タオルを持っていったほうがいいですよ！<br /></p>
<br clear="all">


<h3>みたらし団子</h3>
<p><img alt="shimogamo012.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/shimogamo012.jpg" width="163" height="141" align="right" /><br />
みたらし団子は、京都市左京区下鴨にある、加茂みたらし茶屋が発祥の地です。<br />
下鴨神社境内にある御手洗池（みたらしのいけ）の水泡を模して、この団子がつくられたといわれています。</p>

<p>加茂みたらし茶屋<br />
営業時間 9：30～20：00 <br />
定休日 水曜日（祝日の場合は営業） <br />
 </p>

<p align="center"><a href='http://cm.cyberark.jp/cm.html?asno=20001081&cmsid=20000102001072&cmurl=www.nta.co.jp%2Fkokunai%2Fkyoto_sp%2F'  target='new'><img border=0 src='http://cm.cyberark.jp/cmcg.html?asno=20001081&cmsid=20000102001072'></a></p>
]]>
      
   </content>
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   <title>古都京都の文化財　賀茂別雷神社 （上賀茂神社）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_7.html" />
   <id>tag:xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp,2008://1.8</id>
   
   <published>2008-07-15T09:59:00Z</published>
   <updated>2009-06-23T23:06:00Z</updated>
   
   <summary>古都京都の文化財 古都京都の文化財として世界遺産に登録されている、賀茂別雷神社 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="060日本の世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="061古都京都の文化財" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="19" label="上賀茂神社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="15" label="古都京都の文化財" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="18" label="賀茂別雷神社" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/">
      <![CDATA[<p><strong>古都京都の文化財</strong><br />
古都京都の文化財として世界遺産に登録されている、賀茂別雷神社 （上賀茂神社） のご紹介です。</p>

<h3>古都京都の文化財　代表的な社寺</h3>
<p><strong>古都京都の文化財</strong>は京都府京都市・宇治市、滋賀県大津市に存在する寺院等の総称で1994年にユネスコの世界遺産（文化遺産）として登録されました。<br />
古都京都の魅力は、794年に平安京に遷都されて以来、約1200年にわたり政治・経済、文化の中心地として繁栄してきただけに、神社仏閣の建造物をはじめ数多くの文化財が残され、京都市・宇治市・大津市に17もの社寺が古都京都の｢文化財｣として登録されています。</p>
<div class="categorybox">
<h4><a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_7.html">賀茂別雷神社 （上賀茂神社）</a>&nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_8.html">賀茂御祖神社 （下鴨神社） </a>&nbsp;&frasl;教王護国寺 （東寺） &nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_6.html">清水寺</a>&nbsp;&frasl;延暦寺&nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/08/post_13.html">醍醐寺</a>&nbsp;&frasl;仁和寺 &nbsp;&frasl;平等院 &nbsp;&frasl;宇治上神社 &nbsp;&frasl;高山寺 &nbsp;&frasl;西芳寺 （苔寺） &nbsp;&frasl;天龍寺 &nbsp;&frasl;<a href="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/2008/07/post_10.html">鹿苑寺 （金閣寺）</a> &nbsp;&frasl;慈照寺 （銀閣寺） &nbsp;&frasl;龍安寺 &nbsp;&frasl;西本願寺 &nbsp;&frasl;二条城 &nbsp;&frasl;</h4></div>


<h3>賀茂別雷神社 （上賀茂神社） </h3>
<h4>古都京都の文化財　代表的な社寺</h4>
<p>所在地 ：京都府京都市北区上賀茂本山339 </p>

<p>通称上賀茂神社（かみがもじんじゃ）と呼ばれている京都市北区にある神社。<br />
賀茂御祖神社（下鴨神社）とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社で、<br />
賀茂神社（賀茂社）と総称されています。</p>

<p><img alt="kamigamo001.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/kamigamo001.jpg" width="480" height="279" /><br />
本殿に続く玉橋と楼門</p>

<p>◆<strong>上賀茂神社で厄除</strong><br />
雷（いかづち）の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う、<br />
厄除（やくよけ）明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されています。 </p>

<p>神社仏閣のたくさんある京都ですが、<br />
初詣に行くなら、この賀茂別雷神社 （上賀茂神社） と言われています。</p>

<p>◆<strong>上賀茂神社の祭事</strong><br />
1月16日：武射神事 <br />
5月5日：競馬会神事 <br />
5月12日：御阿礼神事 <br />
5月15日：葵祭 <br />
9月9日：烏相撲 <br />
11月13日：相嘗祭 </p>

<p>一の鳥居（明神鳥居）をくぐると、両側の芝生の綺麗な二の鳥居まで続く参道が続いています。</p>

<p><img alt="kamigamo002.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/kamigamo002.jpg" width="200" height="200" />  <img alt="kamigamo003.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/kamigamo003.jpg" width="200" height="150" /></p>

<h3>上賀茂神社の御所桜</h3>
<p>上賀茂神社の御所桜は京都の名桜の一つに必ずあげられます。</p>

<p>はじめに白いしだれ桜の御所桜が咲くと、それを追いかけるように、<br />
紅しだれの斎王桜も満開になります。</p>

<p><script type="text/javascript" src="http://4travel.jp/js/bp_entry.php?bp_album=10138564&bp_width=420&bp_height=365"></script><noscript><a href="http://4travel.jp/traveler/nomonomo_cent_europe/album/10138564/" target="_blank"><img src="http://img.4travel.jp/img/blogparts_b_noscript.jpg" border="0" alt="フォートラベル" /></a></noscript></p>

<h3>上賀茂名産すぐき</h3>

<p><img alt="kamigamo004.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/kamigamo004.jpg" width="190" height="206" align="right"/>京都名物のお漬物の中でも、私が好きなのは、このすぐき。<br />
カブの変種である酸茎菜（すぐきな、すぐきかぶらともいう）を原材料として、数少ない乳酸発酵漬物です。<br />
賀茂別雷神社（上賀茂神社）で酸茎菜（すぐきな、すぐきかぶらともいう）を栽培したのが発祥とされているんです。</p>

<p>京都で有名なお漬物は他に、しば漬、千枚漬。この2つは知名度は全国区ですが「すぐき」って、それほど知られていない気がするのですが、どうでしょうか。<br />
すぐきはお茶漬けにしても美味しいし、白いご飯にも合います。<br />
しば漬、千枚漬、すぐきで京都の三大漬物と言われています。</p>

<p>スーパーでも最近はすぐきを見かけるようになりましたが、なかなか美味しいものに出会えません。</p>
<p align="center"><a href='http://cm.cyberark.jp/cm.html?asno=20001081&cmsid=20000102001072&cmurl=www.nta.co.jp%2Fkokunai%2Fkyoto_sp%2F'  target='new'><img border=0 src='http://cm.cyberark.jp/cmcg.html?asno=20001081&cmsid=20000102001072'></a></p>

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   <title>アルタミラ洞窟　世界遺産（スペイン）</title>
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   <published>2008-07-14T09:57:10Z</published>
   <updated>2009-03-30T04:30:32Z</updated>
   
   <summary>アルタミラ洞窟は１９８５年に世界遺産に登録された文化遺産です。 歴史の時間の最初...</summary>
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         <category term="001世界の世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="003スペイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="14" label="アルタミラ洞窟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="3" label="スペイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="2" label="世界遺産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<p>アルタミラ洞窟は１９８５年に世界遺産に登録された文化遺産です。

<p>歴史の時間の最初の方に旧石器時代を習った時に出てきた壁画、覚えているでしょうか。フランスのラスコー洞窟とスペインのアルタミラ洞窟が教科書にも載っていたかと思います。</p>

<p>そんな時間を越えた旅、<br />
アルタミラ洞窟は現在レプリカでしか見ることができませんが、<br />
アルタミラ博物館（現地）と国立考古学博物館（スペイン、マドリード） にて見学できます。</p><p></p>

<p><strong>アルタミラ博物館</strong><br />
<img alt="altamira001.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/altamira001-thumb.jpg" width="450" height="247" /></p>

<p>なんと！！日本の志摩スペイン村にもアルタミラ洞窟のレプリカはあるそうです。</p></p>

<h4>アルタミラ洞窟の場所</h4>
<p>
<img alt="Altamira_Cave.png" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/Altamira_Cave.png" width="225" height="150" align="left" />スペインの世界遺産アルタミラ洞窟 は、スペイン北部、カンタブリア州の州都サンタンデルから西へ30kmほどのサンティリャナ・デル・マールという人口約4.000人の小さな町の高台にあります。
洞窟の長さは約270mほあり、少なくとも930の壁画がのこるといわれています。

<p>（地図画像はウィキペディアよりお借りしました。）</p><br />
<br clear="all"><br />
<p>世界遺産アルタミラ洞窟壁画は、先史ヨーロッパ時代の区分で主にマドレーヌ期（約18,000年～10,000年前）と呼ばれる旧石器時代末期にクロマニョン人によって描かれた野牛、イノシシ、馬、トナカイなどの動物を中心とする壁画で、人類最初の芸術作品とも言われています。<br />
壁画は、ソリュートレ期に属する約18,500年前頃のものと、マドレーヌ期前期頃の約16,500年前～14,000年前頃のものが含まれています。</p><p><br />
とくに、入り口から30mほどの所にある「大広間」とよばれる部屋の天井に描かれた絵は圧倒的な迫力で、これまでに発見された旧石器時代の洞窟壁画の中でも最高水準にあると言われています。</p><p></p>

<p><img alt="Altamira002.jpg" src="http://xn--rhqx56grdaq37i.skr.jp/img/Altamira002.jpg" width="279" height="191" align="right" />世界遺産アルタミラ洞窟壁画は、約13,000年前に落石によって洞窟の入り口が閉ざされたことにより、幸運にも壁画が封印され、1868年、とある猟師が偶然に見つけだし、現代によみがえったのです。</p>

<p>しかし、観光ブームによって世界遺産アルタミラ洞窟の中の絵は、痛みがひどくなっているので、現在は公開されていません。洞窟は発見から約70年間にわたり一般公開されていましたが、二酸化炭素や照明などによって壁画の損傷がすすみ、1977年からは中止されているのです。</p> <br clear="all"><br />
<p>そのかわりに同じ敷地内に洞窟丸ごとのレプリカを作り、アルタミラ博物館として2001年にオープンしました。</p></p>

<h4>アルタミラ洞窟 You Tube動画</h4><p>
<object width="425" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/HmD6Lo9-l3s&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/HmD6Lo9-l3s&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x3a3a3a&color2=0x999999&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="349"></embed></object>
</p>

<p align="center">
<a href='http://cm.cyberark.jp/cm.html?asno=20001081&cmsid=20000102001040&cmurl=www.nta.co.jp%2Fkaigai%2Fspain%2F'  target='new'><img border=0 src='http://cm.cyberark.jp/cmcg.html?asno=20001081&cmsid=20000102001040'></a>
</p>   ]]>
      
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