世界遺産検定2級 2008
2008年の世界遺産検定は、
2008年9月28日(日)です。
世界遺産検定2級
世界遺産検定2級は過去に世界遺産検定を受検経験のある方や、世界遺産の知識に自信のある方におすすめのレベルがこの2級になります。 もちろん、初めて受検される方も受検可能です。
問題数・時間 は、60問 60分でマークシート方式です。
合格基準は100点満点中、60%程度で合格です。
試験時間2級
14:45-15:00 事前説明
15:00-16:00 試験(60分)
2007年12月末時点の世界遺産 全851物件が出題範囲となります。
2007年に新規登録された22物件については、5月発売の『世界遺産検定公式基礎ガイド』(毎日コミュニケーションズ発行)にて紹介されています。
また、2008年7月のカナダケベック会議で決まった2008年の新規登録遺産に関する“話題”も時事問題として出題されます。
【出題内容】
| 出題分野 | 出題割合 | 出題内容 |
| 基礎知識 | 20% | 世界遺産を学ぶ上で必要な、根本的な事項についての知識を問います。 ※ユネスコについて/世界遺産誕生の経緯/世界遺産とは/世界遺産登録の流れ/世界遺産の保全/世界遺産と平和 |
| 日本の全遺産 | 25% | 日本の世界遺産全14件について、その遺産の価値だけでなく、地理や歴史などの周辺情報も問います。 ※1遺産につき、少なくとも必ず1つの問題が出題されます |
| 自然遺産 | 10% | 日本を除く世界の自然遺産について、地理、地学、生物学、景観などの観点から知識を問います。 |
| 文化遺産 | 35% | 日本を除く世界の文化遺産について、地理、歴史、美術・建築様式、宗教、文学などの領域から出題します。 |
| その他 | 10% | 危機遺産や無形文化遺産について、また観光や平和といった関連する分野についてなど、カテゴリーを越えた問題です。 |
参考 特定非営利活動法人 世界遺産アカデミー
【ポイント】
3級は高校生レベル、2級は大学入試レベルとなっています。初めて受験する方でも、自信のある方はこの2級から挑戦してみてもいいかと思います。
世界遺産そのものの丸暗記以外にも、関連する他の物件につや、関連する芸術・文学・建築や、歴史・地理・政治などについて、知識を問う設問がある場合があります。そのあたりも意識して広く学習、理解しておくことがポイントです。
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